ZEROCO導入による一次産品の品質優位性
水産物・青果に共通する冷凍流通の課題を解決
水産物・青果の冷凍流通では、これまで
- 解凍後の水分流出
- 甘み・旨味・食感の低下
- 変色や見た目の劣化
- 加熱時の縮み・硬化
- 天候・相場変動による品質・供給の不安定さ
といった課題が長年つきまとってきました。
ZEROCOを使用することで、これらの課題を大きく改善し、
「冷凍であることがデメリットにならない一次産品」 を実現しています。
刺身用ホタテ(業務用)
解凍後でも 甘み・繊維感・食感が非常に高いレベルで維持 されます。
- 従来冷凍品と比較し、甘みは体感で数倍
- 解凍後も黒変せず、均一で美しい肌色
- ドリップが少なく、歩留まりが安定
寿司店・和食店・ホテル・高級業態でも使用可能な品質
「冷凍だから仕方ない」という妥協のない、
生食対応レベルの冷凍ホタテ としてご提案できます。
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オオズワイガニ(業務用)
ボイル後でも縮まない、ふわっとした身質
一般的な冷凍カニは、
ボイル時に身が縮み、硬くなる傾向があります。
ZEROCOを使用したオオズワイガニは、
- ボイルしても 身がほとんど縮まない
- ふわっとした柔らかい食感
- 旨味が濃く、雑味・苦味が出にくい
さらに、
生きたままボイルしたカニよりも苦味を感じにくい
という結果が得られています。
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セントラルキッチン・量販・外食チェーンにも適応
調理後の品質ブレが少なく、提供クオリティの安定化 に貢献します。
蟹・ホタテで確認されているZEROCOの効果は、野菜・青果などの一次産品においても同様に発揮されます。
野菜(業務用・青果)
収穫直後に近い鮮度・色味・食感を保持
ZEROCOを使用した野菜は、
冷凍・保存後でも 鮮度感・色味・食感が高いレベルで維持 されます。
特に、
- 葉物・果菜の色変化が少ない
- 解凍後の水分流出が抑えられる
- 加工・調理後の品質が安定
といった点で、業務用途との相性が非常に高いのが特長です。
BtoB取引における導入メリット
ZEROCO商材は、業務利用において以下の強みがあります。
- 解凍・加熱後も品質が安定(クレーム低減)
- 見た目が良く、商品価値を維持
- 冷凍在庫が可能で、仕入・物流の自由度向上
- 歩留まりが良く、原価管理がしやすい
- 高付加価値商材として差別化が可能
「冷凍=安価」ではなく、「冷凍=高品質」という新しい選択肢を提供できます。
こんな取引先におすすめ
水産・青果 共通
- 外食チェーン・セントラルキッチン
- 高品質冷凍食材を扱う卸・商社
水産
- 寿司店・和食店・海鮮居酒屋
- ホテル・旅館・宴会料理
野菜
- 冷凍・加工野菜メーカー
- 産地出荷組合・JA関連
- フードロス対策を進める自治体・事業者
まとめ
ZEROCOを使用することで、
冷凍流通でありながら、生・活・収穫直後に近い品質を安定供給することが可能になります。
さらに、
豊作・出荷集中により価格が下がるタイミングでZEROCO処理・保存し、
水産・野菜ともに、品薄期や高騰期に高品質のまま供給できるため、
- 仕入価格・コストの平準化
- 天候・相場変動リスクの低減
- 年間を通じた安定供給・安定販売
- 廃棄ロスの削減
- 利益確保と価格競争力の両立
を実現できます。
「冷凍=在庫」ではなく、「冷凍=戦略的ストック」へ。
ZEROCOは、水産・青果流通における在庫戦略と利益構造そのものを変える保存技術です。





